外資セミナー・MBAトップスクール対策コース

外資コンサル・外資金融志望者に特化したMBA対策

外資セミナー&カンパニー( "外資セミナー”)では、コンサルティングファームや投資銀行への就職活動・転職活動支援に留まらず、当該業界でのキャリアアップ、MBA留学支援、金融実務支援など、業界のトップファームで勤務する現役の外資コンサル・外資金融プロフェッショナルの先輩達が、グローバルキャリアにおける職能開発を支援しています。

外資コンサル・金融のMBA対策

外資コンサル・外資金融のプロフェッショナルに対するMBA留学支援

外資セミナーでは、コンサルティングファーム、金融機関からの欧米Top5ビジネススクールへの留学を志望される方、および留学後にコンサルティングファーム、金融機関への就職を希望される方に特化した留学支援サービスを提供しております。

HBS,スタンフォードGSB,ウォートン、コロンビア、ケロッグ、シカゴ、インシアード等の有力MBAホルダーが集結する外資セミナーネットワークの中より、志望者の方にとって最適な講師陣がエッセイ、推薦状、インタビュー準備の支援を提供しております。

100万円を超える高額なエッセイ・コーチング企業とは異なり、外資セミナーではMBA留学支援の中でも外資金融、外資コンサル出身/卒業後志望のCandidateに限定して、4時間10万円(2時間エッセイ/推薦状等書類吟味/分析、2時間電話・オンラインコーチング)からMBA留学支援サービスを提供しております。

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外資セミナーMBA留学対策コース

短期間独学GMAT700対策テキスト

GMAT回答のコツ、および難問/引っかけ問題に特化した、「自力で640までは行ったものの、680〜720の80%レンジにどうしても届かない」という方に向けた、GMAT引っかけ問題集です。

実際3か月の独学でGMAT700レベルを達成した講師陣により問題が編纂/分析されており、Mathで約150ページ、Verbal(主にSCの難問パターン)で約150ページの独学高得点対策テキストとなっており、各25,000円となっております。

以下にテキストサンプルを掲載いたしますので、ご参考頂ければ幸いです。ご希望の方はbook@gaishi-seminar.net 迄、タイトル「短期間独学GMAT700対策テキスト」にてご連絡下さい。

クリックしていただきますと、PDF文書が開きます。



(以下、外資セミナー講師の方に寄稿して頂いております。)



「外資セミナー過去参加者に捧げる〜GMAT自習の勧め」

諸君はGMAT予備校が何か月ものコースで貴方を拘束し、出もしない的外れのオリジナル問題か、解説されなくてもわかる簡単な解説を受けて、「何か月も自分を拘束してくれる」ことに50万とかを喜んで払ってしまう。

そして1年のトライアルの果て、ようやく700を突破して、「予備校の先生のおかげ!!」とかおめでたいことを言っているのである。 そんな諸君に次の言葉を捧げたい。

〜目覚めよ〜

GMATが大変なのは、予備校や謎の掲示板の書き込みで、「いかにも教えてもらわなければにっちもさっちもいかんような」恐ろしい雰囲気にのまれてしまうことである。

そしてやらなくてもいい不必要な問題集に、何十万も払ってお付き合いすることになるのだ。 

あなたは3回のトライにも関わらず、640点しか取れなくて自習能力を悲観する。そして解決策を謎の予備校に求めるのだ。 

ただし、外資セミナーに参加したレベルの人々に限った話だが、諸君に足りないのはオフィシャルガイドの反復である。 

そして勤勉な諸君の問題点は、やっても仕方ない簡単な問題にいつまでもお付き合いしていることだ。 

GMAT対策のコツは、オフィシャルガイドの(出来れば現行のEditionに加え、引き続き同様の問題が出題される11thと10th)を手に入れて、一回目を通して何で間違ったかを確認する。そして間違ったところをもう一回やって、2回連続で間違ったところを黄色の蛍光ペンでマークする。 あとはそれを繰り返しやることだ。 

Verbalで肝心なのは、Sentence Correctionの間違い箇所を何回もやること。ここで一題1分で終われるようになれば、全部で15分くらい浮く。それをあの難問といわれる(しかし実際は大して長文でもなく、正直運悪くサイエンスの大難問でもなければ簡単)長文読解に振り分けるのだ。 

他にもいくつか重要な教訓はあるが、私はただでもお金のかかるMBA留学前に、予備校の”GMAT難化〜独学では困難”という宣伝文句にお踊らされて、数十万〜数百万に上る無駄金をはたくのを目にしたくない。

さて、小林君及び外資セミナーのGMAT自力短期間700取得者が、賢明な外資セミナー参加者がGMAT対策で間違った問題を集め、「引っかけ問題集」をMathとVerbalで作り上げた。 

これは、外資セミナー参加者クラスの人々が、ついうっかり間違ってしまったGMAT問題のパターンを集中的に編纂したという意味で、「自習の効率化」を大きく助けるであろう。

しかし、これを書いたら小林君に削除されそうな気もするが、本書は全員にベストな内容ではない

確かに「簡単で、やらなくてもいい問題に長時間とられて戦意喪失したくない人」「「引っかけ問題のコツをとっとと頭に叩き込みたい人」にとっては役立つ内容になっている。 

しかし、私は時間がたっぷりある学生には、まずオフィシャルガイドを一通りやって、自分で一回受験してみて、それでお助けが必要だと感じたら買ってみればよいと思う。 くれぐれも、「まだ600に遠く達してないです。」「800点目指してます」という人は、買わないこと。

私が見てみた限り、「600から700に自力で引き上げるため、MathとSentence Correctionを効率的に自習したい。ちなみに自分は賢い、、、はずです。」という人には大いに役立つ内容である。特に”あの分厚いオフィシャルガイドをやる時間が取れない””引っ掛け問題だけ集中的に勉強したい””Mathで、45から50レベルに引き上げたい”という層により特化した内容となっている。

外資セミナーテキストなどでそのクオリティに信頼を抱いている人は、必ずオフィシャルガイドを買って、目を通した上で購入を検討すること。

なお、受験まであと1か月しかなくて、とにかくどの問題を繰り返してやればいいのか教えてほしい人、一日3時間*3週間はかけて、このテキストを3回繰り返すことのできる人は、きっとその成果を実感されることであろう。

サブプライムと震災後の円高/ベアマーケットで暫く外資金融の就職はお休みという人も多いであろう。まだ32前なら留学でもされて、3年後に戻ってくるブルマーケットに向けてレジュメをリフレッシュされてはいかがか。

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外資系戦略コンサルティングファーム、外資系投資銀行、株式調査部、資産運用、プライベートエクイティ、企業金融弁護士等からなる外資セミナーボランティア・講師陣。

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