外資コンサル・外資金融転職活動に向けて
外資コンサル・外資金融 中途転職/第二新卒向けアドバイス
外資セミナーでは、外資系戦略コンサルティングファーム、外資系金融機関(投資銀行・資産運用・ヘッジファンド・プライベートエクイティ)を経験された現役の外資系機関投資家であり、外資セミナー講師の方に、新卒の学生の皆さま向けに就職活動全般に関するコラムを書いて頂いております。
以下コラムは、外資セミナーコラムから外資コンサル/金融転職関連のコラムを抜粋したものです。
外資コンサルへの転職に向けて
外資セミナーが設立されてから早10年(2012年現在)。

この間無数の外資バンカー、コンサル、OBとともにボランティア講師をしてきたが、転職志望の諸君のためになりそうな、気づいたことをいくつか書こう。
外資コンサル志望者はやはりケーススタディの対策に大きな心配を抱いている。
ゼロベースとか仮説思考とか論理フレームワークとかたいそうなキーワードが貴方を威嚇するが、別にコンサルもそんなに皆さんに比べて"雲の上の存在”なほど頭がいいわけではない。
日頃からクライアントに“こんなフレーム価値がない!”とか、“今回のケースのバリューは何なの??”と怒られながら、そのヒントを探すべく、ド素人の貴方に“大手駅前リテールが売り上げを伸ばすには?”とか聞いてくるわけである。(恐ろしいことに貴方の回答が“市場の声紹介”とかいってマテリアルに載っていたりする。)
外資コンサル転職志望者の皆さんには、コンサル/ケース面接の”論理性”を無用に恐れず、あくまで常識的に、論理的に落ち着いて普通に話して欲しい。
さて、ケース面接はできるだけ自分が比較優位を発揮できる分野に誘導できれば後が楽になる。
自分の趣味はと聴かれたら、それにまつわるケース面接が始まるのは典型的パターンだ。
あなたの現職の問題点とかを話してるうち、その解決策は何?とかケース面接に発展することも多い。
この意味で、あなたのマニアックな趣味である盆栽の市場規模の出し方とか、あなたが全財産をはたいたBMWの売り上げを伸ばすには、とか、ついうっかり中高生時代を過ごしてしまったハンドボールの人気を高めるには、、とかの質問を想定し、(巧みにこれらの話題に面接を誘導できれば尚可)その答えを前もって準備しておくのが望ましい。
といっても当然、あちら側も突如“ソフトバンクの加入者を伸ばすには?”とか、“つぶれかけの温泉を再生するには?”などと恐ろしく関心のないケーススタディで攻めてくるかもしれない。
ただし恐れることはない、コンサル業界にはコンサルの好むロジック展開のパターンというものがある。(といっても、総じてビジネス現場で問題解決するときに踏まえなければならない一般的なプロセスではあるが・・・。)
外資セミナーでは外資系戦略コンサル転職志望者に対し、大量の外資コンサル各社の過去問を提供し、錚々たるキャリアの優秀な転職志望者がどのように答えているか、それを実際の外資系戦略コンサルがどのように講評しているかを大規模にお届けしている。
またどのようなケースにも一般的に通用する、ケース面接のロジックの押さえどころ、価値の出し方について非常に有用なフレームワークを提供できていると自負している。
外資セミナー中途編の参加者は、新卒編よりも圧倒的に少人数で開催される。新卒時と異なり、皆さんの個別のバックグラウンドが異なってくるため、より個別にカスタマイズされたアドバイスが必要となってくるからだ。
優秀な参加者、またボランティアで集まってくれる業界各社の外資コンサル/元コンサルを知的に満足させられるような方は、面接対策のアドバイスのみならず貴重な人脈を手にして帰ることができるであろう。
最期に
外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナーは9年目に突入する、少数トップエリート層に特化した就職/転職対策セミナーである。
設立以来、戦略的で実践的な内容を、外資コンサル、外資投資銀行で活躍し、採用にも携わってきた多くのプロフェッショナルが作り上げてきた。
しかし当セミナー最大の価値のもう一つは、そこに参加する人々のクオリティの高さだ。
外資セミナーに参画する多くのプロフェッショナルおよび、毎年数百に上る優秀な参加者による面接内容/執筆内容の集大成が、外資セミナー/面接対策テキスト最大の付加価値となっている。
外資セミナー中途転職編は、少数精鋭を対象とした10人程度の少人数で実施されるため、内定を狙えるレベルにある競争的な参加者にのみ、是非外資セミナーに参加してほしい。
そして見事内定を勝ち取った後は、是非外資セミナーにメッセージを寄せていただければ幸甚である。
執筆者へのご質問は→こちら
ケース面接対策の罠
新卒にしても、転職志望者にしても、相変わらずケース面接に関して色々外資セミナーに質問を寄せていただく機会が多い。外資セミナー設立当初の9年前と異なり、いまやどの本屋の就職対策コーナーもケース面接対策本で埋め尽くされている。
そこで、面接対策する上での、外資コンサル/外資金融の世界で10年働き、同僚も世界中のマッキンゼー、BCG、ADL,ベイン、ブーズアレンのプリンシパル/ジュニアパートナークラスに出世した今、最近彼らと話して感じた”面接対策典型的落とし穴”について、少しシニアの視点から書いてみたいと思う。
まず、ケース面接など所詮対策次第でなんとでもなることが浸透しており、面接官である我々の側からすると、フレームワーク対策がちがちでつまらない内容の無いことをぶつぶつ言われるのが一番キツイ。所詮、論理的に超賢い、などというのは(ある程度賢い人の間では)あまり差がつかない。面白みのある、センスのある話を、ある程度論理的な全体感の中で話せてるかどうかが肝心なのだということを強調したい。全然目新しくもない、面白くないありきたりの話を、いかにも“対策してきました系“のフレームワークで話されるうんざり感は、堪らないものがある。
次に、誇張と無責任な断言のない就職対策本は存在しない。売ってる本は作者が誰なのか、どんな誇張があるのかを注意深く見て、本の内容(元コンサルが書いていると謡っているもの等)を鵜呑みにするな、と忠告したい。本や”アドバイス”の内容は、あくまで参考程度にとどめること。貴方と筆者のバックグラウンド/経歴/突っ込まれて話せる分野/得意な分野、つまり文脈が各自で異なるのだから、決してマニュアル本を鵜呑みにしてはいけない。”面接官がコンサルとして好む人材はどんな人ですか”とか、”結論からはなしたほうがいいですか、背景から話したほうですか”とか、”他社受けてるか聞かれたら、御社だけというべきですか?”などの、大学受験気分が抜け切らない、マニュアル追求型の質問も、総じて、意味がない。同じマッキンゼーでも面接官によっては拘るポイント、好きなタイプが違うのだ(ベースで共通する部分はあるが)。当然基本的な指針はあるが、細部のアプリケーションや決断はケースバイケースであり、個別の文脈と空気を読むしかないのである。(一定の指針は当然当セミナーでも提供しているが。)
また、筆者や相談相手、講演者の信頼性を推し量ることも重要である。まず某大の学生や内定者で、コンサルをまだ経験していないか数年しか経験していない人が書いている本は、大学受験のテキストのようで形式的なテクニックがふんだんに盛り込まれているが、やはりコンサルタントとしての実際のビジネス感や現実性が乏しい。中には私が読んでもうなづくアドバイスもたまにあるが、総じてマニュアル項目が多すぎて、玉石混合で、実践不可能だったりする。また、面接を受ける側からすると面接官は偉大な知的権力者に思えて怯み勝ちであるが、残念ながら入社数年間は所詮、社内ではデータ集めとパワーポイント作成の下働きを始めたばかりで、上のマネジャーやその上のディレクターから毎日、コンサルとしての仕事の出来を詰められている人達である。そしてそのマネジャーやディレクターも、日頃クライアントに毎週散々怒られているのだ。結局のところ、全知全能のアドバイザーなどおらず、肩書きの凄い憧れの会社のシニアマネジメントでも、結構的外れで適当なアドバイスをしてくることを肝に銘じたい。
約
10年間、この業界で働いて実感するのだが、その業界で長年働いて現場を理解していて、しかも就職活動者が本当に聞きたい/知るべきポイントの両方を理解して、かつキャリアという人の非常に大切な決断に関するアドバイスに誠実さと責任感を本気で感じている人に相談する必要があるし、我々もそうでなければ就職アドバイスなどしてはいけない、と思っている。
私は多くの著名就職・キャリアアドバイザーと親交があるが、彼らの多くは貴方のこと(貴方が知るべき内容と求められる具体性のレベル感)を知らず、貴方が働きたい業界で十分な年月働いたことも無く、昔から話す内容が変わらず、大きく変わった就職市場と求められるスキルを知らない。またメディアでマスマーケット相手に売る為、大勢を対象とした、過激な誇張や断言が必要になる。結果的にそのアドバイス内容は、極端で、あまりにも抽象的で、ありきたりで、曖昧で、誰にでも言えて、誰にでもあてはまる無責任な精神論に終始する。私が一番嫌いなのは、目を引くために”就職活動で失敗する10の法則〜””これをやったら絶対レッドカード”等の、読者からの目を引くために、わざわざキャッチーな単語で頻繁に”客を寄せ付けるためだけに”更新される就職アドバイスコラムの数々である。
最後に強調するが、外資セミナーを含め、どの就職アドバイスに接するにしても、面接が多様な個性を持つ人間相手の面接である限り、絶対の解は無い。是非特定の回答やコメントを絶対視することなく、あくまで多様な成功事例からご自身にフィットする成功要素を取り入れて行って欲しい。
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各投資銀行の違い〜何故ゴールドマンサックスか?
投資銀行各社の何が違うか‐何故ゴールドマン?
みたいなことをよく聞かれるが、面接対策に関連付けてここでゴールドマンの特徴を一つ書こう。
まず、動きが戦略的で早いと感じさせるのは確かである。最近の例ではサブプライムの時に逆張りで唯一稼いでいたのも挙げられるが、日本の事例だと不動産投資銀行やマーチャントバンク、不良債権ビジネスやプライベートエクイティも常に先駆的存在感を示した。
そして遅れて入ってきたメリルとかがプライベートエクイティを始めたころにはすでに市場サイクルは終わっていて、数年でチームがぶっとぶはめになったのである。(別にメリルが悪いバンクだと言ってるわけではないし、一つの失敗例にだけ登場させるのはフェアではないが。)リスクの取り方はしっかりしているし、ディールの中身を見てみるとやはりストラクチュアリングのところの工夫で上手く儲かるように出来ている。(詳細を書くと様々なことに抵触するのでここでは避けるが、ちょっとえげつなくて邦銀系が顧客に言いだせないような条件だったりする。)
人脈も一つ群を抜いている。ポールソンやルービンをはじめ歴代経営陣がホワイトハウスに深く突き刺さっているのは周知の通りだが、そこまでいかなくても大手バイアウトファンドの創設者など、ゴールドマン出身者によるビジネスネットワークは強固なものがある。コンサルの中ではマッキンゼー出身者がそうだが、投資銀行他社に比べ、独立志向が強い人が比較的多いのかもしれない(特にIBDかPIA)。めでたく入社したら、将来様々な分野で成功する人が多いことを意識して、多少人的には腹立たしい傲慢な相手であっても若いうちは可愛げを振りまいて敵を作らないことが、貴方の将来の助けになるであろう。
カルチャー的にはやたらとチームワークを強調してくる。面接でも明示的に“チームワークの経験について”とか“人と揉めたときの対処法”等について聞いてくる。正直言って、チームワーク到底出来てないだろこの人、という攻撃的で傲慢な人も実際多いのだが、とにかく建前上は“チームワークカルチャー”にフィットするようなお話が特に好まれるのもこの会社である。
まだまだ特徴を挙げると切りがないが、最後に一つ付け加えるならば結局のところ、“皆から悪口を一番いわれる投資銀行だ”というのがその業界のポジショニングを明確に表している。
皆さんが面接で各社を受ける時、“なぜゴールドマンでなくてウチなの?”とよく聞かれる。他社から競合相手の悪口を聞く時も、一番話題になるのはこの会社。
以前ゴールドマンへの志望動機を聞いたとき、一言で“ライバル各社が常に御社の悪口をいっているからです”と答えている人がいたが、言いえて妙な一言である。結局のところ、業界各社が一番意識しているトップバンクなのである。
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外資系戦略コンサルからの転職先について
昨日はコンサル時代の先輩が家を訪れて、その後のコンサル同僚のキャリアを話していたのだが、その多様性が面白い。
1. そのまましぶとくプリンシパルにまで上り詰めた者、
2. プライベートエクイティファンドに転身した者(これがマジョリティ)、
3. 台湾の企業グループに直訴して入社し、会長の右腕として中国大陸に渡り食品ビジネスに身を転じた者、
4. 独立して企業相手の某事業を営む者(ニッチで特定可能なため、ぼかす。)、
5. 事業会社のマネジメントに迎えられ、その後社長になった者、
6. 大手ベンチャーキャピタルで頭角を現し、すっかり業界では世界的に有名になった者など、高々5-6年の歳月の間にその後のキャリアは極めて多彩である。
私のいる業界も、確かにコンサル出身者と投資銀行出身者が多く、中でもマッキンゼー、ベイン、ゴールドマン、モルガンスタンレー出身者が多勢を占めている。
そして、新入社員時代に3年一緒に過ごしてた、とか、その時の友人の紹介でまたビジネスで繋がった、、とか、とかく人間関係が世界に散らばっても狭いため、どこで働くにしても自身の評判を大切にして活きるのが外資コンサル・外資金融の鉄則なわけである。
思えば確かに、上記で華々しく転身を遂げた人に共通するのは、(一部の人を除き)総じて誰に聞いても“あの人は頭いいだけでなく、信用のある人だったよね、しかも面白いし”となるわけである。
コンサル時代の先輩と話していて、コンサルやって何がよかったか、と話し合ってみた。やはり若くして(今はそうでもないらしいが)入社3日目に会社の顔として先方に送り込まれ、プレゼン任せられ、一人置いてけぼりで用語も分からない会議を取り仕切らされる、、みたいな、乱暴だがカーブのスティープなOJTがあったことは思い出深い。
また同僚や先輩、後輩も優秀な上に好奇心旺盛なので、その後の様々な業界の一線で活躍する人脈が若くして(貴方の態度次第で)得られることも大きい。
レジュメ上のクレデンシャルのおかげで、結構幅広い選択肢が30過ぎそこそこまで待っていること、また世間知らずの学生が、幅広くビジネスを学ぶにはまたとない機会であることが挙げられる。
そして勘所のいい人は、立派に社内政治や年上の顧客企業のマネジメントに気に入られる謙虚さ、対人折衝能力を見極め、誰に、いつ、どんなことを言ってはいけないか/言うべきかも学び、貴方を引き上げてくれる財界の後ろ盾を獲得していくのである。
コンサル入った後、どんなところに転職するのですか、などという、個別ケースによって違うのだからあまり話しても仕方ないと思うが頻発する質問に答えるべく、今回はこのテーマを扱って見た。
最初に戻って付け加えるなら、コンサル後にメーカーに行く人もいれば、自身のPhDを生かすべく、コンサルとの融合領域で医療ベンチャーに参画する者もいれば、金持ち捕まえて主婦になった人もいれば、新卒の面接時、世銀や国連に入りたい、とか言っていて、(私が内心嘘嘘、とか思ってたら)本当に3年後世銀に行った人もいれば、大学の助教授になった人もいる。
要するにコンサルその後のキャリアは極めて多彩だが、1. 一旦視野を広げて自分の適性を見極め、2. 過去の人生と照らして自分が本当に何をやりたいかを見出し、3. かつ見出した時に転身するバックグラウンドが出来ていやすい(人脈も含め)、という意味で、若いうちにチャレンジするには非常によいキャリアだと思う。
PS. ただし30後半とかで入社してきた中途の方も何人かいらっしゃったな。。。数年後事業会社や投資会社に戻っていったが。30後半や40前半で入ると、出身業界からのプロジェクトケース獲得が期待されるので、1年超えてケースを一個もとってこれないと、結局辞めさせられることになる。
ないし、古巣に戻るのを前提に、MBAみたいな感覚で2-3年30後半で働き、元居た会社にキャリアアップして戻っていかれたケースもあるので、一概には言えないのだが。本山さんのために一言付け加えておけば、外資セミナーは何気に40そこそこの方も中途編に参加されているので、若手のマネジャークラスで志望される方も是非当セミナーをご参考にしてほしい。
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外資コンサル・外資金融 入社10年後の明暗
さて、とにかく外資コンサルに入りたい、外資金融に入りたいという人々に、“長期的なキャリアビジョンを考えたら、貴方にあってないのでは、、”等といっても、おそらく聞く耳を持たないことであろう。 私も昔はそうであった。
しかし多くの外資系ファーム、ファンド、インベストメントバンクを渡り歩き、バイスプレジデントのお年頃になった結果、同期で投資銀行部門に入った人々を見渡すと、その向き・不向きを痛感することが多い。
香港マーケットでデリバティブトレーダーとしてボーナス4億でも文句を言っている私の親友。ゴールドマンから某大手ヘッジファンドを渡り歩き、ミッドタウンの200平米の部屋に、大学時代は全然もてなかったのに金の力で東京中のモデルと合コン三昧のゼミの友達。
投資銀行部門から某大手米系プライベートエクイティファームに移り、ディールは無いものの比較的悠々自適なバイサイド生活を送る元テニス部のハンサムボーイ(ちなみに嫁さんは大学一の超美人)。一つの投資銀行に長らく勤め上げ、今ではディレクター/バイスプレジデントとして各投資銀行の中核を担うようになった同僚たち。
着々とキャリア&年収アップを果たしていく成功事例をよそに、失敗した人たちの末路はそれはそれは悲惨である。一年目のドットコムバブル崩壊で瞬く間に放り出され、なんとかサードティアのコンサルファームに滑り込みセーフ。
2005年のマーケット回復期に欲を出して投資銀行に返り咲いたものも、又しても上司と反りが合わずに実質指名解雇に等しい早期退職に追いやられた後、失業保険を貰いながらこっそりバイトに精を出しているが、月々の給料が投資銀行一年目時代のそれより低いこと以上に、まだ30そこそこなのに将来のアップサイドの展望が見えないのが苦しい。
他にも、今回のサブプライムバーストで外資金融を放り出され、何とか半年後に少しレベルが落ちるがまずまずの大手英系金融に拾われたものの、そこのファンドのパフォーマンスが芳しくなく、3ヵ月後には又してもブルームバーグで音信不通(=解雇)になっている人もいる。あろうことか、嫁さんも二人の子供もいるというのに!!
(ちなみに、金と経歴目当てで結婚されている場合、退職パッケージが離婚慰謝料に早変わりする)
ただ、彼らはいくらかのキャリアと経験、専門知識を身につけられただけまだマシだ。また、2年目くらいで首になったものの、まだ20代前でキャリア転換の出来る人もまだマシである。悲惨なのが、いくつかの会社を渡り歩いたものの全ての会社でいまいちパフォーマンスが出ず、“私のプロフェッショナル・アッドバリューはこれです!”というのがないまま、潰しの利かないお年頃になった元エリート・失業者たちである。
外資コンサル、外資系投資銀行は、もし貴方たちがそこで上手く振舞えるならば(そして一番儲かるバイサイドのシニアクラスにのし上がれたならば)、思ったより楽な仕事で、毎年日本人サラリーマンの平均生涯賃金を稼ぐことができる。
しかし、(外資コンサル/外資金融に)向いてないのに、そして結果的に上手く立ち振る舞えないのについうっかりジュニアのポジションで長居してしまった場合、(つまり解雇されてもノープロブレムな資産を築く前にお払い箱になった上、なかなか仕事が見つからないお年頃になってしまった場合)、貴方は2チャンネルの失業板で日中を過ごし、本屋でリストラされた人の本を読み漁り“自分より悲惨な人を必死に捜し求めて束の間の安定を求めた挙句”の果て、失業保険の切れる前の月に、ドンキホーテで練炭と着火マン、そしてガラスを覆う黒いシートを購入し、嫌いな友達に最後の仕返しをすべく、深夜に車を借りに行くことになるのである。(*車を自らの最後で汚す、というとんでもなくせこい復讐、という意)
本コラムは、外資セミナーで提供する実践的な面接対策では対象としていない、より大きなキャリアプラン及び外資コンサル/外資金融入社後のキャリアアドバイスについて皆さんに我々の経験をシェアすることに主眼が置かれている。
外資セミナーは“外資コンサル/投資銀行面接に恐ろしく役に立つ実践的なキャリア対策”を主眼にしてきた。
よって外資セミナー本番では、“将来何がしたいか”や“人生の目的、価値とは何か。
どんなキャリアを追求すべきか””そもそも貴方は向いているのか”などのソフトで抽象的な話は一切扱ってこなかった。
しかし、“数多くの結局向いておらず、悲惨な末路をたどっている元バンカー/コンサルタント”を目の当たりにした今、“とにかく外資コンサル/外資金融に入ることをアシストすること”に、やや不足感を感じているのも事実である。
外資セミナー設立以来の、“とにかく優秀な人材に厳しいハードルを課して最高水準の参加者を集め、彼ら/彼女らに最も役に立つ効率的な面接対策を提供する”というコンセプトは、今後も外資セミナーと外資系面接対策テキストで継続的に追求する。
しかしそこから離れた本コラムでは “より大きな人生という視点からのキャリア論”を、将来の迷える子羊予備軍の皆さんに提供していきたい。
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外資金融転職〜その後のキャリア
“この会社のロゴ、少しゆがんでるの直してくれない?”
“朝の5時までにA社を買ったときのモデルのプロフォルマ、つくっといて”
“ええと、このピッチブック、太田さんの写真がすこしよろしくないので、背景が大理石チックな高級そうな顔写真にさしかえといてくれない?”
6月に胸を躍らせてウォートンを出たあなたのもとに、自己の知的水準を疑うようなブルシット・アサインメントが降りかかる。
しかし新卒の3年は確かにブルシットでも、中途の3年(つまりカバレッジのセールスに回れるバイスプレジデントになれるまでの3年間のアソシエイトディレクター生活)は言うほど、ブルシットでもない。
・・・といいたいところだが、実際の話、“新卒の3年に毛の生えたような驚くべきシッティな奴隷生活”が続く。
デリカシーの無い某外資バンクには、“単に綺麗なお姉さんをおじ様財務部長の接待要員”として雇い、通常のデータ作業、モデル作成、プレゼン作成などの業務を一切させないという“けしからんケース”もごく僅かながら確かに存在する。
しかしたいていはアナリストが資料に一切ミスが無いかチェックしつつ、(ミスといっても業界分析やバリュエーション等の主要コンテンツではなく、 “パワポのフォントがグローバルフォーマットと適合しているかどうか、会社のロゴがゆがんでないかどうか、矢印の大きさがシニアバンカーの好みのサイズかどうか”
にキャリア人生をかけて取り組むのである。
最近アナリストーアソシエイトを6年やり、今年からバイスプレジデントになった外銀各社の友人達は、“結局1年目と大して変わらない泥作業が6年続いた”と嘆息する。
ま、若手も増えたのでアウトソースできるとこはアウトソースして、今では11時には出来るだけ帰っている、と胸を張っていたが・・・、
どれくらいお金もらえるのかに高い関心を持っている志望者のために一応書いておくと、
新卒から6年目の最終アソシエイトで、基本給はせいぜい1200万、ボーナスは年収の100-300%弱、といったところが実際のイメージだ。
VPになれば1500−2000の基本給、但しボーナスは場合によっては一億を超える。
日ごろ金を使う時間すらないあなたは、ミッドタウンで100万近くの家賃を三井不動産に払い、恐ろしく改造したポルシェを乗り回して二台目のマセラッティを現金でポンと買えたりもするだろう。
ただしこれを支えに3年-6年の人生苦行に乗り出せるか、是非とも真剣に考えて覚悟して業界に入るべきである。
ただでも少なかった友人はいなくなるし、素敵な恋人も高い確率で難しい。
おまけにあなたの広めのおでこは後頭部からの挟み撃ちにあい、35でスキンヘッドの太っちょバンカーに変わり果てているかもしれない。
悪いことは言わない、株式セールスなり調査部なり、バイサイドなり、投資銀行部門よりはよっぽど楽で、楽しくたっぷり稼げる仕事も他にある。
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さて、その後の人生は多様である。
カーライルやユニゾン(PEファンド)などに入ってプライベートエクイティのバイサイドに回る者。
ボスコンやベルガ−に移って“やはり金より、戦コンの方が面白い!”などと言っている者。
すぐに退社してアナウンサーに電撃転職したもの、なぜだか女性ファッションモデルとして水着を着ている者、とっとと結婚して退社し、速攻離婚して一人外銀に舞い戻ってくる者。
しぶとく居残って満身創痍でバイスプレジデントになったものの、人格破綻者として第二の人生を送っている者。
(入社当時は気弱でやさしい青年だったのに、6年の奴隷生活を経て人格は豹変。ついにバイスプレジデントに昇格し、人が変わったように部下をこき使う。)
燃え尽きて二年間世界を放浪中の、美人女性マネジングディレクターもいれば、こんな馬鹿らしい仕事、頭が腐る!!とか言い放ち独立して怪しげな経済コラムニストになった者もいる。
クビになって日系に移った者もいれば、IBDからリサーチに移って、更にバイサイドに転職したかと思えば結局IBDに戻ってきたもの者など、その後の多様さにはキリが無い。
さて、この一連の話で伝えたいポイントは、何であろうか。
直接的なインプリケーションは皆さんの想像にお任せするとして、間接的には以下のポイントがあげられる。
貴方が投資銀行やリサーチアナリストとして、何を得るつもりなのか、その職場で何ができるのか、またその先を見据えた上で転職に臨んでほしい。(憧れの投資銀行に入った数年後、かなり高い確率であなたは違う仕事を探すことになっているため。)
もしあなたがプライベートエクイティへの橋渡しとして入るなら、どんなに面倒でもバリュエーションやドキュメンテーションの仕事を積極的にこなすようにしたいだろう。
また社内でVP目指してがんばるなら“可愛げのある部下”としてボスに愛想を振りまかなければならない。
(外資でも、出世するのは結局上司に可愛がられる人であるため。賢いより可愛いことは、“組織におけるスピード出世”の鉄則。)
もしあなたがヘッジファンドで大儲け、というのを思い描いているのなら、株式リサーチ部門で多くの機関投資家とディスカッションできるように小さいセクターでもいいからとっととジュニアの身分を離れたほうがいい。
外資セミナー(中途編)は、投資銀行部門、株式調査部門、エクイティセールス、バイサイド、ヘッジファンド業界から様々な講師陣が実践的な面接対策/転職対策を提供している。
業界経験者にも十分有用な内容を担保しており、参加者の満足度は非常に高い。
優秀で意欲的な志望者にお会いできるのを、楽しみにしています。
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外資金融転職−面接のパターン
外資金融を目指される転職希望者は、以下のような面接を乗り越えることになる。
20代でアソシエイトレベルの、ほぼ第二新卒入社をされる方は、新卒時代に聞かれること(つまり一般的な志望動機等)に加え、以下の質問に遭遇する。
個人的には”未経験者にこれを聞いてどうするの”と思うのだが、投資銀行部門志望者はどのセクターに関心があるか、どの会社とどの会社を合併したら面白いと思うか、ほぼ100%聞かれる。
また貴方が調査部や資産運用会社を受けるならば、どの会社が 今Buyか、どの会社がSellか、などと複数の銘柄のアイデアを要求されることが多い。
(この際、面接で相手が圧倒的優位に立ってしまう有名な銘柄を避け、面接相手が到底知らないマイナーな株を2,3仕込んでおくこと。)
もし貴方が投資銀行部門を志望するのなら、その志望する会社の過去案件をいくつか勉強しておかなければならない。
「どのM&A案件が面白いと思った?」などという典型的な質問にに備える事も重要だ。
(御社での投資銀行業務に強い興味があります!とかいいながら全然答えられず、嘘臭さが漂うケースが多い。)
外資セミナー 中途編/面接対策テキスト転職編では、これら外資金融で聞かれる典型的な質問リスト及び回答事例を、包括的に紹介している。
また「どの銘柄に投資するか」等の特殊な質問に対し、どんなフレームワークの議論をすべきなのか、外資金融の一線で活躍する講師陣が詳細に解説している。
もし貴方が有力企業や医師/弁護士/会計士/官公庁からの転職希望で、30代前半までなら、外資セミナー中途対策編に是非参加して欲しい。
そして転職後も、(現役社員向けの)外資セミナーカンファレンスで優秀な貴方が活躍する業界の知見を我々と共有してもらえれば幸いである。
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外資コンサルへの転職に向けて
外資セミナーが設立されてから早9年(2011年現在)。

この間無数の外資バンカー、コンサル、OBとともにボランティア講師をしてきたが、転職志望の諸君のためになりそうな、気づいたことをいくつか書こう。
外資コンサル志望者はやはりケーススタディの対策に大きな心配を抱いている。
ゼロベースとか仮説思考とか論理フレームワークとかたいそうなキーワードが貴方を威嚇するが、別にコンサルもそんなに皆さんに比べて"雲の上の存在”なほど頭がいいわけではない。
日頃からクライアントに“こんなフレーム価値がない!”とか、“今回のケースのバリューは何なの??”と怒られながら、そのヒントを探すべく、ド素人の貴方に“大手駅前リテールが売り上げを伸ばすには?”とか聞いてくるわけである。(恐ろしいことに貴方の回答が“市場の声紹介”とかいってマテリアルに載っていたりする。)
外資コンサル転職志望者の皆さんには、コンサル/ケース面接の”論理性”を無用に恐れず、あくまで常識的に、論理的に落ち着いて普通に話して欲しい。
さて、ケース面接はできるだけ自分が比較優位を発揮できる分野に誘導できれば後が楽になる。
自分の趣味はと聴かれたら、それにまつわるケース面接が始まるのは典型的パターンだ。
あなたの現職の問題点とかを話してるうち、その解決策は何?とかケース面接に発展することも多い。
この意味で、あなたのマニアックな趣味である盆栽の市場規模の出し方とか、あなたが全財産をはたいたBMWの売り上げを伸ばすには、とか、ついうっかり中高生時代を過ごしてしまったハンドボールの人気を高めるには、、とかの質問を想定し、(巧みにこれらの話題に面接を誘導できれば尚可)その答えを前もって準備しておくのが望ましい。
といっても当然、あちら側も突如“ソフトバンクの加入者を伸ばすには?”とか、“つぶれかけの温泉を再生するには?”などと恐ろしく関心のないケーススタディで攻めてくるかもしれない。
ただし恐れることはない、コンサル業界にはコンサルの好むロジック展開のパターンというものがある。(といっても、総じてビジネス現場で問題解決するときに踏まえなければならない一般的なプロセスではあるが・・・。)
外資セミナーでは外資系戦略コンサル転職志望者に対し、大量の外資コンサル各社の過去問を提供し、錚々たるキャリアの優秀な転職志望者がどのように答えているか、それを実際の外資系戦略コンサルがどのように講評しているかを大規模にお届けしている。
またどのようなケースにも一般的に通用する、ケース面接のロジックの押さえどころ、価値の出し方について非常に有用なフレームワークを提供できていると自負している。
外資セミナー中途編の参加者は、新卒編よりも圧倒的に少人数で開催される。新卒時と異なり、皆さんの個別のバックグラウンドが異なってくるため、より個別にカスタマイズされたアドバイスが必要となってくるからだ。
優秀な参加者、またボランティアで集まってくれる業界各社の外資コンサル/元コンサルを知的に満足させられるような方は、面接対策のアドバイスのみならず貴重な人脈を手にして帰ることができるであろう。
最期に
外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナーは9年目に突入する、少数トップエリート層に特化した就職/転職対策セミナーである。
設立以来、戦略的で実践的な内容を、外資コンサル、外資投資銀行で活躍し、採用にも携わってきた多くのプロフェッショナルが作り上げてきた。
しかし当セミナー最大の価値のもう一つは、そこに参加する人々のクオリティの高さだ。
外資セミナーに参画する多くのプロフェッショナルおよび、毎年数百に上る優秀な参加者による面接内容/執筆内容の集大成が、外資セミナー/面接対策テキスト最大の付加価値となっている。
外資セミナー中途転職編は、少数精鋭を対象とした10人程度の少人数で実施されるため、内定を狙えるレベルにある競争的な参加者にのみ、是非外資セミナーに参加してほしい。
そして見事内定を勝ち取った後は、是非外資セミナーにメッセージを寄せていただければ幸甚である。
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サブプライム・ベアマーケットでの外資金融転職に向けて
さて、このサブプライムの煽りを受けて、暫くは外資金融への就職は、新卒/中途共に格段に難しくなっている。確かにリクルーティングセミナーもまだやっているし、面接も受け付けている。
しかし実際いくつかの外銀は内部の者が「他社の状況を聞くのが目的で、雇うバジェットはないけど面接だけしている」とけしからん話をしている。(凄いケースでは、投資銀行のライバルバンカーが、他社を切られたバンカーを面接に呼び、ディールの内部事情を調査するという非道も横行している)。
リーマンとメリルに切られた諸君が今履歴書を出している先は、必ずしも貴方を雇おうと思って会っているわけではない、と忠告しておこう。(実際主要外銀から聞いているが、一応断定は避けておく。)(尚、人材紹介会社もHP上の取引会社数や宣伝とは異なり、いざ足を運んでも案件など無いので期待しないこと。単に自身のデータを登録されて、終わることであろう。)
新卒も深刻である。某投資銀行部門は去年10人くらい内定を出したが、今年は枠が2人程度に減った。またMBAでオファーをもらっていた人は、その内定取り消し通知がやがて、旅行帰りの貴方のポストに届いているかもしれない。
サブプライムの不良債権処理にそのうち目途がついたとしても、景気後退局面で実物経済からの長期ベアマーケットもその先に待ち構えている。向こう数年は大してボーナスも増えなければ、解雇のリスクも依然にまして上がっている。
一番儲かっているとされている、某米系大手投資銀行も最近、日本の某部門で約5割削減という大ナタを振るっている真最中である。(*某米系トップバンク 3月に調査部大量削減etc)
悪いことは言わない、いくら貴方が入りたい業界だからと言って、食べるパイが急速に縮小してしまった今、数年前と時代は大いに変わっている中、何が悲しくてここを第一志望にするのか。
少なくとも、内定を取るのが格段に難しくなっている現実を直視し、「証券化商品で出遅れていただけのおかげで、バランスシートが比較的健全な」日系で最初にキャリアを積むか、いつかまた来るブルマーケットで雇われるように商社なり一流企業の財務部なりで、より現実的なキャリアプランを考えられることをお勧めしたい。
なお、本頁冒頭に記されている「面接のパターン」等は、今となっては極めて呑気で、サブプライム以前のものである。
以降は米政府による不良債権買い取り法案がいつしか成立した後に読み進めてほしい。(*なお、これが書かれたのはずいぶん前なのだが、米政府が本当に不良債権買い取り法案を可決させたので、そろそろ動いていいかもしれない。実際、切りすぎたいくつかの会社で採用のフリーズが解けたという話も出ているし。。)
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ブルマーケットラリーにおける外資コンサル/外資金融就職活動
さて、師走に世界金融危機で彩られた1年を振り返ってみるに、今年は昨年度までのような状況とはわけが違った。
クレディスイスの投資銀行部門が実質閉鎖され、リーマンも消えた。ゴールドマンの投資銀行部門は半分。2009年1月にはメリルでさらに削減があった。
(尚、2月末のリストラでゴールドマンの友人が半分以下に減ってしまい、最近もドイチェIBDで何人か若手が辞めさせられたが、米失業率の底が見えた8月頃から、切りすぎた投資銀行が株式調査部、セールス、IBDで若手採用を一部再開している。)
コンサルも人員を絞っている。何気に2008年度は過去最高の収益を上げている企業もいくつかあった
が、これは2008年の予算を使い切っているだけであり、2009年度は各企業が大幅にコンサル向けのバジェットも絞り込みにかかり、プロジェクトにアサインされず干しあがっているコンサルも大勢発生している。
そんな中、先輩や過去参加者からの評判を聞きつけ、外資セミナーに就職相談にくる諸君の真剣度の重みを、我々一同真摯に受け止たい。
我々外資セミナー講師陣は、諸君の相談を受ける際、本業のコンサルティングや投資業務で顧客からの信頼が大切なのと同様に、参加者一人一人のキャリア形成とリクルーティングに真剣に貢献したいと思っている。
コンサルティングでも投資でも、顧客にとって一番大切なのは「我々が、本当に顧客のために誠意を尽くしているという信頼感」である。
特にキャリアを真剣に悩む人々は、業界の先輩の一言一言に大いに振り回され易い。 真剣に悩んでいるだけに、他人の言葉に振り回され易くなってしまうのだ。
時に250ページから、時には500ページを超えるレベルの低い就職対策本や、米国MBA向けに書かれた非現実的なケース面接対策(実際はあんな質問、出ない)に惑わされ、闇雲にセミナーやエントリーシートを大量生産して時間と体力を浪費させているのではあるまいか。
我々は向上心に燃えて社会貢献を真剣に志す諸君に敬意を表し、厳しくも、真剣に諸君のベストインタレストを考えている。 そして常に、”本当に知りたい/知るべき具体的情報/実践的アドバイス”を提供する事で、今後も外資コンサル/外資金融を目指す諸君の為の、信頼されるアドバイザーであり続けたい。
なお、我々は単に頭が良いだけではなく、礼儀、人間的魅力を兼ね備えた参加者を事前ベンチマークで選抜している。
この事前のスクリーニングを徹底的に行うことで、セミナー参加者の、質の高いネットワークを担保しているのである。
またこれはよく誤解されていることだが、学歴は外資セミナー参加要件に関係ない。(結果的には東大比率が圧倒的に高いが、) 優秀なだけでなく、世の中にポジティブな貢献をしたいと思っている”いい人間”の成功の後押しをする事が、我々のモティベーションの一つであり、出身校を問わず広く門戸を開放している。
だからこそ、開催当日二週間前頃に送られるベンチマークへの回答でクオリティを担保する事が必須であり、その記入内容が他の参加者の平均レベルを落とすとみなした場合は参加を認めていない。(逆に優秀な回答内容には講師陣が後に返答し、毎回数人をセミナー後、外資セミナー負担で特別フォローアップセッションに招待している。)
なお年に数回、各界で活躍する講師陣を招き開催している外資セミナーであるが、4-5月に開催されるセミナーはまだ面接を受けておらず、サマーインターンの面接を控えていることを前提としている。
9−10月のものはサマーインターンを終え、エントリーシートも書き終え、合否を含め面接を複数回こなした上で本採用に臨む諸君を対象としている。
年末/年始に、本採用試験真っ只中の諸君を対象に小規模で開催されるので、是非奮って参加してほしい。
最後になるが、社会にポジティブな貢献をしたい、セミナーでも相互に貢献し合おうという謙虚な諸君の成功を助けることが、我々の本望である。
外資セミナー参加者で内定後、引き続き外資セミナーでボランティア講師の一人として参画を希望される際は、その旨外資セミナー会員登録ページに記し、ご登録願いたい。
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ボトムアウトした外資金融転職市場
さて、久しぶりに外資金融の転職市場についてコメントする。
最近ヘッドハンター複数からよく電話が掛かってくるようになった。
やれアメリカの某大手ヘッジファンドが日本株のアナリストを探している。やれアメリカ大手バイアウトファンドが、3000万のベースでアソシエイトを探している、等等。(ちなみに、そこは案件全然成功していないので、ファンドの存続が不安でアジアからの撤退が噂されているのだが。。)。また私に対してではないが、もし20代後半−30代前半のアナリスト、アソシエイトがいれば、外銀の投資銀行部が人を探しているので紹介して欲しい、etc etc..。
サブプライムの余波で切りまくった投資銀行が、再び採用に動いている。
実は夏くらいからセールスやリサーチでの採用が結構始まっていて、投資銀行各社を首になった、ないしファンドが解散させられた私の友人も、その多くがめでたく再就職を決めていた。
モルガンスタンレー、バークレイズ、ペリーキャピタル、JPモルガンetc etc...。
相変わらず定期的な首切りは定常スピードで行われているが、(つい最近も某欧州系の一番安泰だった投資銀行で若手が数人切られた。なぜあのディレクターでなく、この未来あるアソシエイトが、、という周囲の批判を他所に。。)。
ともあれ、毎度のことながら新陳代謝が恐ろしく活発な業界ではあるが、株価の復活とともに採用の動きが幾分出てきているので、年初(つまり前回)ここで寄稿した時に比べれば、20代後半−30歳そこそこの皆さん(そして関連する経歴をお持ちの)には再びチャレンジの時が訪れている。
よって、外資金融中途転職のセミナーも久しぶりに再会することとした。
このコーナーは新しい寄稿が上に来るので、下の文章と一致しない表記があっても、時が変わったのだと理解して欲しい。
現在、投資銀行のみならず、新たにファンドレイズに成功したプライベートエクイティファンド数社、及び現在ファンドレイズ中のプライベートエクイティ数社、加えて最近何人か人を解雇した/及び失った大手ファンドが採用に乗り出している。
株式調査部、投資銀行部、ヘッジファンド、資産運用(バイサイド)、プライベートエクイティの面接を控えている転職志望者諸氏は是非、次回開かれる外資セミナーに参加してみて欲しい。
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外資金融転職事情アップデート
最近、外資金融各社で私の友人が大きく動いている。
30前半を過ぎた頃、”カバレッジバンカーとして、客を採ってる人に結局女性はいない”と気づき、バイスプレジデント以上を目指さず他部門に転進する女性。
三菱との合併でやめたがっているモルガンスタンレーバンカーの中には、その手厚いリテンションパッケージ(やめさせないためのインセンティブボーナス。ベースサラリーの何%かは、ここでは差し控える。)にも関わらず、動いている友人もいる。
ウォートンを出て3年間のアソシエイト生活を終え、せっかくVPに昇進したのに、”はー、これは私のやりたい仕事と違うわ。。”と思い立ち、投資銀行を辞めた女性。(なお、ここに登場する人物は日本オフィスに限らない。)
奴隷生活は二年で卒業し、タイミングよく某大手米系ヘッジファンドにポテンシャル採用で拾われ、そのヘッジファンドが数ヶ月でぶっ飛び、年収の300%の分厚いパッケージとともにボスに従い他の大手ヘッジファンドにめでたく移った20代中盤のラッキーな若手。
そういえば最近、プライベートエクイティファンドも、ディール不毛の最悪期(2008-2009)を脱しつつある今、新規ファンドレイジングのタイミングに合わせて、またディール獲得のチーム補充要員として、投資銀行から複数の人材を集めている。
しかしながら、外資系投資銀行を辞めたがっている人ばかりではない。最近約7年ぶりに、某大手外資系投資銀行部のヘッドに会ったのだが、この陰謀と政治うずめくこの業界で、今もまだ投資銀行部長としてご健在であった。
何が言いたいかと言えば、
?”大半の人にとって、いつまでもいる職場ではない”ということ
?”ごく一部の、奴隷生活を切り抜け、接待づけのマーケティングで威力を発揮する可愛げと政治センスのある人にとっては、長らく毎年何億稼げる人も居る”ということ、また、
?”つまらない仕事が多いとはいえ、これを機にヘッジファンドやプライベートエクイティといった、より時間が短く面白い仕事へのエントリー権を得られる”という点である。
最近私が担当した外資セミナー中途編参加者の中には、事業会社と外資コンサルの経験はあるものの、金融の経験が無いまま30後半を迎える方も居た。
プライベートエクイティなど、経営を握る仕事に移るためには、オペレーションの経験と戦略の経験だけでは、やはり片手落ちの感がある。
外資金融での作業は、いざやって見ると別にそんなに難しいコンセプトではないのだが、数年やってみないと”やった人にしか分からない”金融のLanguage、感覚が肌に身に付かない。MBAやファイナンスのテキストで学ぶことは、往々にして実務からかけ離れているのである。
当セミナーでは、マンツーマンの面接対策セミナー、週末に行われる電話を介した個別相談、また外資金融転職対策テキスト等を通じ、外資金融各社の一線で働く現役のプロフェッショナルが、転職希望の皆さんの面接対策/キャリア設計のアシストに当たっている。
2008年ー9年に切り過ぎた反動で最近まで各社がアソシエイトの補充に動いていたが、最近は確かにユーロ危機で株価/採用活動が一服中である。しかし景気/株価上昇局面では再び採用熱が活発になるので、外資金融転職を希望される方は適切なタイミングで、是非当セミナーに相談して見て欲しい。
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特別寄稿〜リーマンブラザーズ最後の日
(以下、外資セミナー講師陣の中、過去リーマンブラザーズにお勤めであった講師の方に執筆して頂いております)
チャプターイレブンの適用を申請した2008年9月15日から数週間後、六本木ヒルズ。今はなき米系投資銀行Lのかつての東京オフィスの会議室で、一人の「優秀な」M&AバンカーXの眼にかつての光はなく、力なく首をもたげ、茫然としていた。その6ヶ月前には、自社とベアスターンズのカンパニープロファイルをつくり、時系列を数カ月ずらした両社の株価チャートを並べ、その二つの線の見事なまでの重なりを、まるで他人事のように眺めて楽しんでいた、その彼の余裕は完全に失われていた。
会議室の面々が皆、そうだったかというとそうではない。なぜなら、ほとんどの者が早々と次の活躍の場を見つけ、ある者はキャリアアップまで果たし、ある者はチームごと、それぞれ別のファームへと引き抜かれることが決まっていたからだ。では、なぜ社内でも切れ者で通っていた「優秀な」彼が茫然となってしまったのだろうか。
一言でいえば、彼は「優秀」ではあるが「嫌われ者」だったのだ。チャプターイレブンを待たずして、その年の夏の間、彼は人知れずオフィスを抜け出し、キャリアアップを狙って転職活動に勤しんだ。生え抜きのバンカーだった彼は、国内系の金融機関、商社、官庁からやってくる転職組を、相手が年配であろうとも、下に見るような発言を日頃から繰り返していた。秘書の女性に対しても同じく(特にストレスを抱えるとひどかった)。その結果、いつしか彼は多くの敵を社内中につくってしまっていた。そして、人材の流動性が激しいこの業界においては、どの主要ファームにもL出身の人がいたため、彼は多くの敵を社外においてもつくってしまっていたのだった(彼は自分ではそのことにつゆとして気づいていなかったのだ)。
転職をする際に一番大事な一言は、ボスや同僚から「前に君がいたファームから採用選考に参加してきてる人がいるけどこの人知ってるか」という質問に対する答えである。そこで何と答えるかは、結局のところその人を「好き」か「嫌い」かによるところが多い。どれだけ「優秀」であっても、自分が「嫌い」な人を新たに同僚に迎えたいという人は奇特である。
ちょうど彼が転職活動をしていた夏の終わりころ、六本木のPubで各ファームに移籍した元L出身者たちが集いお酒を飲んでいた場で交わされた会話は、「Xがこないだうちのファームの選考に参加してたから、ボスにストロングセルのレコメンドをしておいたよ」「うちの選考にも来てたぞ」「お前のとこの選考にもそのうち来るんじゃないの」といった具合である。彼の転職活動の結果は言うに及ばず。また、倒産時にロンドンに拠点を置く金融機関Bの投資銀行部門に、Lの複数のチームがほぼそのまま移籍をしたが、そこにもXは招集されなかったのだ。
倒産するまで「AAA」の格付けを受けていたLと同じく、彼は転職活動に失敗するまでは自らが「AAA」だと信じていたはずである。しかし彼は転職マーケットにおいてはBa以下のジャンクとしての評価だったということだ。「外資系は仕事が出来ればなんでも許される」と思われがちだが、チームワーカーであることを強く求めるカルチャーがあることから、この業界における優秀=AAAには、単に業務遂行能力が高いということだけではなく、周囲への気配り、チームワーク、ストレスマネジメントに秀でた人格者であることまでがもともと当然のこととして要求されているということなのだ。
現在彼は、彼が日頃から下に見ていた国内系の金融機関で仕事をしているそうだ。なんとも皮肉である。
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直近3年間の外資コンサル/金融各社出題動向一例紹介(2008〜2010年)
*以下は外資セミナー参加前に実施されます、ベンチマークアンケートに各参加者から寄せられました、直近ケース面接事例です。外資セミナーではこのように、”直近外資コンサル・外資金融各社の東京オフィスで出された面接内容”を、随時大規模に収集・提供しております。
(社名/ モルガンスタンレー /質問 利益を出せる環境ビジネスのモデルを提案しなさい )
(社名/ モルガンスタンレー /質問 日本はカジノを導入すべきか)
(社名/ JPモルガン /質問 小学校に英語教育を導入すべきか)
(社名/ バークレイズキャピタル /質問 やりがいのある仕事とは何か)
(社名/ A.T.Kearney /質問 大学受験の一芸入試は続けるべきか)
(社名/ ドリームインキュベータ /質問 新幹線の紙コップコーヒーの売上を求め、2倍にせよ)
(社名/LEK /質問 日本で一年間に挙げられる結婚式の数を論理的に説明しなさい)
(社名/ソシエテジェネラル /質問 イラク復興の資金集めの手段としてハイリスクのプロダクトが作られた場合あなたは誰/何処に売りに行きますか?)
(社名/ バークレイズキャピタル /質問 ?二桁の掛け算 ?8枚の同じコインがあります。一枚だけ軽くて他は全部同じ重さです。計りを2回使って軽い1枚を探し出しなさい。?先の2問を踏まえて(自分の場合は一問のみ正解)、自分で解けない問題にぶつかったらどうするか、何ができるか2つ以上答えなさい。)
(社名/ Arthur D.Little /質問 キリンの今後の経営戦略 )
(社名/ ベインアンドカンパニー 質問 自治体がごみ処分予算を削減するにはどうしたらいいか)
(社名/ 野村総合研究所 /質問 日本に髪を切る施設はあわせて何店舗あるか? )
(社名/ Dream Incubator /質問 東海道新幹線の車内販売のコーヒーの市場規模は? そしてその売り上げを2倍にする方法は?)
(社名/ バークレイズ 質問/ 日本企業がフレックス制を導入すべきか否か)
(社名/ JPモルガン /質問 旅行会社の売り上げを伸ばすためには)
(社名/ JPモルガン /質問 日本の国公立大学を卒業した学生が外資企業に流れないようにするために日本政府がおこなうべきことは)
(社名/ ADL /質問 コルツ(NFLのチーム)は一昨年開幕10連勝を飾ったが、その後良い成績を収めることができなかった。原因は何か)
(社名/ ADL /質問 東京都内にアメフトのボールはいくつあるか)
(社名/ 不明(コンサル) /質問 自社ビル一階にピアノ教室を開くとしたとき、一月あたりの売上はどのくらいになるか)
(社名/ アクセンチュア /質問 学生と企業の融合を目標としたとき、企業はどのような行動をとるべきか(今年のウィンタージョブのエントリーシート))
(社名/ UBS証券 (Summer Internマーケット部門GD) / 質問 発展途上国に対して先進国としての日本が背負っている責任とは )
(社名/モルガンスタンレー /質問 日本にカジノを作るべきか否か)
(社名/モルガンスタンレー /質問 環境問題を解決しながら利益を生むビジネスモデルを提案せよ)
(社名/日興シティ /質問 成果主義と終身雇用のどちらが良いか)
(社名/日興シティ /質問 ガソリンスタンドの数を推定せよ)
(社名/UBS証券 /質問 通勤ラッシュの解決方法を提案せよ)
(社名/A.T.Kearney /質問 沖縄の米軍基地は撤退すべきか否か)
(社名/Dream Incubator(日系ですが) /質問 マンガの市場規模を推定し、売り上げを2倍にせよ)
(社名/日興citi /質問 CEOになれるならどこの会社が良いか。 )
(社名/ 日興citi /質問 国に投資するならどこにすべきか。)
(社名/ マッキンゼー /質問 友達は何人いる?)
(社名/ ATカーニー /質問 コンサルになったら見てみたい業界は?)
(社名/ ベイン /質問 友人がサーフショップを経営しています。友人はサーフィンが大好きですが、経営はうまくいっていません。あなたは撤退の可能性も含め、どのようなアドバイスをしますか。)
(社名/ モルガンスタンレー/質問 文武両道な学生を一週間以内に集める方法は? )
(社名/ ドイツ銀行 /質問 (資料が与えられて)オフィスの移転先を選ぶには日本橋と相模?どちらが良いか?)
(社名/ UBS /質問 電車の通勤ラッシュを減らすにはどうしたら良いか )
(社名/ JPモルガン /質問 習熟度別クラスは導入すべきか否か )
(社名/ バークレイズ /質問 世界共通通貨は導入すべきか否か )
(社名/ A.T.カーニー /質問 大学生に宿題は必要か否か )
(社名/ ドリームインキュベーター/質問メガネの市場規模とそれを2倍にする方法 )
(社名/ UBS(サマーインターン)
質問/ 就職活動の早期化の是非)
(社名/ JP(サマーインターン)
質問/政府の視点で能力別クラスを導入することの是非)
(社名/ バークレイス(サマーインターン)
質問/少子化対策について)
(社名/マッキンゼー 質問/アメリカでお茶を売るには )
(社名/マッキンゼー 質問/近くのレストランの売上を100万円増加する為には )
(社名/A.T.カーニー 質問/東京の渋滞を解消するには )
(社名/BCG 質問/シャープペンの売り上げを上げるには )
(社名/ベルガー 質問/タリーズコーヒーの売上を上げるには )
(社名/トーマツ 質問/DVD-Rプレイヤーメーカーの業績を改善するには )
(社名/マッキンゼー /質問 中国の農産物の安全性をどうアピールするか? )
(社名/マッキンゼー /質問 東京の交通事故を20%減らすにはどうすればよいか? )
(社名/ゴールドマン・サックス/質問 成功とは何か? )
(社名/ ADL /質問 キリンがビール市場で売り上げを上げるには?)
(社名/アクセンチュア /質問 学生とビジネス界の融合を目指したときに、企業としてはどのように大学と関わっていけばよいと思いますか。)
(社名/ JPMorgan/質問 仕事とは?※インターンにて )
(社名/ モルガンスタンレー /質問 国の補助を受けて国立大学を卒業しているのにもかかわらず、外資系で働く人に対して、どのように対応すべか。 )
(社名/ JPモルガン /質問 日本政府として、小学校に英語教育を導入すべきか。 )
(社名/ UBS /質問 都市に緑を増やすためには。 )
(社名/ JPモルガン /質問 日本の政府の視点で小学校における能力別クラスを認めるか)
(社名/ ATカーニー /質問 大学は一芸入試を導入すべきか)
(社名/ 日本総合研究所 /質問 お祭りで夜店が出す新サービス)
(社名/ 野村総合研究所 /質問 日本の理髪店の店舗数はいくつか)
(社名/モルガンスタンレー証券IBD
質問:金融教育に100の投資をしたい。初等中等高等大学の教育にどう振り分けるべきか。)
(社名/UBS証券IBD
質問:格差社会の善悪について議論し、各自1分間で議論を通じてどう感じたか発表せよ。)
(社名/ドリームインキュベータ
質問:シャンプーの市場規模を求めて、売上を2倍にしてください。)
(社名/ドリームインキュベータ
質問:漫画の市場規模を求めて、売上を2倍にしてください。)
(社名/ ドリームインキュベータ(夏) 質問/ ペット産業の市場規模は? )
(社名/Goldman Sachs /質問 成功とは何かを定義してください。 )
(社名/ Morgan Stanley /質問 団塊の世代の大量退職が社会に与える影響とそこで生じるビジネスチャンスについて論じなさい。)
(社名/アクセンチュア 質問/ 村の再建計画を考えよ )
(社名/アクセンチュア 質問/ 納豆の売り上げを上げる方法を考えよ )
(社名/アクセンチュア 質問/ 百万円のボールペンを売る方法を考えよ )
(社名/ CDI /質問 前職の事業の売上を3倍にするには )
(社名/ CDI /質問 紳士服メーカーAは中国に進出すべきか社長に提案 )
(社名/ BCG /質問 加工食品メーカーAの10年間のアジア戦略の大要説明 )
(社名/ アクセンチュア戦略 /質問 携帯メーカーのアジア進出戦略 )
(社名/ ATカーニー /質問 会社とは何か )
(社名/ ドリームインキュベータ/質門 めがねの年間市場規模と年間の売り上げを2倍にするには)
(社名/ UBS マーケット/質問 未成年のたばこの売買をどう防ぐか )
(社名/ ATカーニー /質問 日本の首都は移転するべきである )
(社名/ 日興シティ IBD /質問 年金未払い者に年金を払わせるためにはどうすればいいか)
(社名/ モルガンスタンレー IBD /質問 20-30代の若者に災害対策への危機感をもたせるためには )
(社名/モルガンスタンレー/質問 20〜30代の男性に対し、災害非難活動の重要性を啓蒙するにはどうすればいいか)
(社名/ UBS /質問 過疎化を防ぐにはどうすればいいか )
(社名/ アクセンチュア /質問 TDLの売上をあげるには? )
(社名/ ドリーム・インキュベーター /質問 シャンプー市場の規模を2倍するには?)
(社名/ ATカーニー /質問 日本は国立大学の民営化を行うべきか? )
(社名/UBS/質問 うちわの売り上げをあげるには?)
(社名:UBS証券会社、IBD autumn internship 質問:都市に緑を増やすにはどうすればいいか?)
(社名:クレディスイス証券会社 質問:売り上げが下がっている呉服屋の企業価値を上げるにはどのような提案ができるか?)
(社名/ ドリームインキュベータ /質問 メガネの市場規模を推定しそれを伸ばすには?)
(社名/ ゴールドマンサックス /質問 志望者誰にも負けないと自負できるものは?)
(社名/ モルガンスタンレー /質問 ワークライフバランスの割合について述べよ。)
(社名/UBS証券 株式 夏インターン選考 6名 /質問 GI:自己PR 自身の強み なぜ外資系金融機関を受けたのか。その後、GD:企業の採用活動の早期化が学生に与える影響(15〜20分) )
(社名/ドイツ証券IBD 8名でディスカッション 質問/ある会社に対する資料が与えられて、本社機能の移転をすべきか増築にとどまるかを決定する。 )
(社名/A.T.カーニー/質問:日本で格差が広がっていると言われているが、それは本当か?本当であれば、どうすればよいのか?)
社名/ ベイン /質問 日本の子供の学力は20年前と比べて下がっているか否か?)
(社名/ ローランドベルガー /質問 中食産業が伸びる中で、弁当屋はどのように売り上げを伸ばせばよいか? )
(社名/ ローランドベルガー /質問 東京駅の近くのビル屋上に全面広告を出すといくらかかるか?)
(社名/ マッキンゼー /質問 ハードディスクレコーダーが伸び、CMスキップが行われている中で、消費財メーカーの広告戦略は今後どのようにするべきか?)
(社名/ BCG /質問 京都の観光売り上げを伸ばすにはどのようにしたらよいか?)
(社名/ A.T.カーニー /質問 あなたのバイト先のスーパーで売り上げを1.5倍に増やすにはどうしたらよいか?)
(社名/ アクセンチュア /質問 日本に新しくディズニーのテーマパークを作ることにした.利益を上げるにはどうする? )
(社名/ ボスコン /質問 タクシーの1日当たりの利益は? )
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外資セミナー中途編参加者からの声
直近の中途セミナー参加者からの声(2008/6/22 ウェスティンホテル スィートルーム会場)
東京大学→官公庁→外資系金融機関→外資コンサル志望
日曜日は、皆様の貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。
普段の業務においての思考のパターン、使用する言葉の領域等についても改めて気付いたことも多く、大変よい刺激を受けました。
また、自分の経験の価値についても改めて見直すことができました。
コンサルというくくりを別にしても、今後もぜひ交流の機会を保っていけるような
ビジネスパーソンでいたいと思います。
また、随時アドバイス等いただけましたら幸いです。
私のほうでも、ご協力できることがありましたら微力ながらお手伝いしたいと思いますので、
なにかありましたらご連絡ください。
取り急ぎ御礼まで。
慶応義塾大学医学部→外科医師→外資コンサル志望
外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナー 御中
先日はセミナー大変ありがとうございました。●●●病院の●●と申します。
大変勉強になり刺激的な2日間でした。(2日目にいたっても個別に話が伺えてすごくよかったです。)
今まで予想の域をすぎなかった部分、本を読んでももやもやした部分、どこを調べていいかわからない
部分がはっきりとしてこれらかの何が自分に足りないか、何をすべきかが朧げながらわかった気がしま
した。
特に実際に何度も面接を経験されている方の話、実際では得ることができない面接でのフィードバック
がすごくよかっです。
他のセミナーや自分のみではどうしよもなかった部分を補えたと思います。
もしこれから自分も内定を得ることができ活躍することができたならば何かフィードバックできればと
思っております。
それではお忙しい中大変有難うございました。お体に気をつけてください。
それでは失礼致します。
執筆者へのご質問は→こちら
執筆者プロフィール
外資セミナー講師
外資系投資銀行、コンサルティングファーム、資産運用、プライベートエクイティ等多彩な分野でキャリアを形成。現在海外某都市で勤務中。国内主要経済誌や人気週刊誌へ寄稿/取材多数。
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