外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナー
ホーム > 面接対策セミナー

外資コンサル等、最難関企業対策に特化した、面接対策

外資セミナー概要

外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナーは2002年に開設されました。

東京大学/京都大学/早慶/一ツ橋を中心とした就職活動生の皆様に加え、海外主要MBA/官公庁/主要大企業からの外資系転職希望の皆様に、外資コンサル/外資金融に入社する為の、実践的就職対策/転職対策を提供して参りました。

開講以来、BCG、マッキンゼー、ベイン、ADL、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、JPモルガン、UBS等、主要外資系コンサル/外資金融各社に毎年大量の内定者を送り出しており、業界で活躍する数多くの外資セミナーOB/現役外資コンサル/外資金融の皆様に、引き続きボランティア講師として毎年後輩のアドバイスに当たって頂いています。

外資セミナーでは外資コンサル/外資金融各社の面接問答事例に加え、最新の各社出題動向も大規模に収集しており、質の高い参加者に限定することでライバル同士の相互学習の場を提供しております。

業界各社で活躍されるボランティア講師の方々には、外資セミナーで集積/編纂された外資系面接対策テキストの解説に加え実際の採用現場さながらの模擬面接/ケース面接/グループディスカッションの合否講評/フィードバックを行って頂っており、外資セミナー参加者の皆様からは大変高い評価 を頂いてまいりました。

また、皆様が外資コンサル/外資金融各社へ内定/就職された後も、現役の方向けのキャリア相談外資セミナーカンファレンス等で外資系各社の枠を超えた、ビジネス・ネットワークを構築しており、社会人の方には外資金融スキル研修等で、最高水準の人材に特化した、無駄のない実践的なビジネス・セミナーを設立のコンセプトとしております。

以下に外資セミナーFAQよりセミナーの特徴に関する個所を抜粋致しておりますので、ご参照頂ければ幸いです。

外資系戦略コンサル/投資銀行面接対策セミナー 代表 本山洋史


外資セミナーFAQ 抜粋

質問

外資セミナーの概要を教えてください。

回答

外資セミナーは、2002年、東京大学/京都大学/慶応大学の外資系戦略コンサル/投資銀行を目指す就職活動の学生有志により、業界で活躍するOB/OGを招聘して設立されました。

以降、創立メンバーである小林(当時/京都大学経済学部)が中心となり、戦略コンサル/外資金融各社で活躍される外資セミナーOBの皆様を招聘し、実践的な就職対策/転職対策セミナーを提供しています。

毎年多数の外資セミナー参加者が外資金融/外資コンサル各社に進まれることから、歴代外資セミナーOBの皆様や講師陣の皆様と共に、外資セミナー・社会人カンファレンスやインベストメントバンキング研修など社会人セミナーを開催しております。

また、内定後/就職後も引き続き、外資コンサル/投資銀行/投資ファンドの講師の方々及び外資系各社で活躍されるOBの皆様と、ビジネスに活用できる、外資セミナー・ネットワークを形成しております。

質問

外資セミナー(面接対策セミナー)当日は、どのような内容なのでしょうか?

回答

外資セミナーではケース面接対策、グループディスカッション対策、個人模擬面接の実施および戦略コンサル/投資銀行出身/現役の講師陣からフィードバックを頂く形で進行しています。

またゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループなどの直近/典型的質問例を大規模にご紹介し、外資セミナーOBの内定者の方々の回答内容を豊富な資料で提供しております。

ご参加の皆様には事前にベンチマークアンケートが課されており、参加意識とレベルの高い方々による、非常に緊張感の高い、双方向型就職/転職対策セミナーとなっております。

質問

外資セミナーと、他の外資コンサルや投資銀行対策勉強会、ケース面接対策勉強会との違いは何ですか?

回答

外資セミナーは7年目を向かえ、ほぼ全ての投資銀行/戦略コンサルファームで数多くの過去セミナーOBの方々が活躍されています。

外資セミナーは外資金融/外資コンサルに特化した就職対策セミナーの草分け的存在であり、その参加者数/圧倒的な質の高さ/外資系内定者数とともに、最高水準の実績を擁しております。

その外資セミナーOBの数多くのボランティア講師の方々に加え、過去外資セミナーに参加された1000人を超える優秀な志望者の皆様から収集いたしました、各社出題動向回答事例を凝縮してお伝えしております。

ケース面接、グループディスカッションのロジックポイントを的確に抑えており、一般的な就職対策は一切扱っておりません。

また業界で長い経験を有する戦略コンサル、投資銀行部門、株式調査部、株式営業部、資産運用会社、ヘッジファンド、PEに精通した非常に優秀な講師の方々をお迎えして、実践的な就職/転職活動支援を提供致しております。

外資セミナーは、単なる外資コンサル/外資金融の社員の方をお招きするのではなく、外資セミナー講師陣の豊富な人脈から、各業界でもトップクラスの人材を招聘することを重視しております。(参考:外資セミナー参加者の感想


質問

外資セミナーは参加されている方のレベルが非常に高く、ハードルが高いと感じています。外資セミナーへの参加資格は、どのようなものなのでしょうか。

回答

外資セミナーは明示的に参加資格を設けておりません。ただし、講師からのメッセージ@ 講師からのメッセージAをお読み頂き趣旨とイメージをご理解頂いた上で、参加前のベンチマークレポートにご記載頂いております。

以下に、外資セミナー参加者の皆様の質問事例/回答事例を以下にご紹介致しますので、十分な準備をされた上でベンチマークアンケートにご記載下さい。



外資セミナー参加者からの質問事例

質問 (東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 Fさん)

外資金融はサブプライム問題の影響で大規模なリストラが進んでいるという噂を耳にするのですが、本当でしょうか?外資金融に就職して、1年目ですぐリストラされるといったことの確率が増えるのでしょうか?また、サブプライムの影響で投資銀行のプリンシパル・インベストメント業務は減少していくのでしょうか?昨今IPOの数の少なさが指摘されていますが、投資銀行に影響があるのでしょうか?

(東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 Fさん)


質問 (京都大学大学院 農学研究科 Wさん)

1コンサルでは、ケースのアフターケアまで行うと認識しているのですが、投資銀行ではM&A、企業再生の後、どこまで業務を手がけるのかわからないので教えていただきたいです。 2 投資銀行では入社後ひたすらエクセルなどで書類作成の業務を行うというイメージがあるのですが、実際にはどのくらい証券業務の本質に触れられるのか、教えていただきたいです。 3同様の質問が記載されていましたが、金融に関するコンサルの業務は投資銀行と同じような業務なのか、教えていただきたいです。

(京都大学大学院 農学研究科 Wさん)


質問 (一橋大学法学部 Iさん)

外資コンサルのOBの方に、コンサルの就活は実際10社受けて一社でも受かれば儲け物という世界で、転職も頻繁なのでまずは業界に入ることが大事だ、といわれたことがあります。この意見自体にはコンサル就活の難しさを知った自分も納得できるのですが、実際問題コンサルファームといってもピンからキリまであります。学歴と同じでいくら個人の実力で評価されるといっても他のファームに転職するに当たり評価されるファームというのはある程度決まっているのではないでしょうか?転職にあたりどのレベルのファームなら他社でも評価されるのか(できれば具体的に社名まで)を教えていただきたいです。

(一橋大学法学部 Iさん)


質問 (東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 Oさん)

キャリアパスはどのようになるんですか?コンサルティングをやめたあとは、どのような業界、業種へ転職が可能\ですか? 現在理系の院で研究しています。将来は、日本の技術を世界に発信するようなことをしたいです。それにむけて、いま考えているのは、新たな技術を開発することと(最終的にはビジネス面でのサポートを考えています)、または、いま、ある技術のある会社をビジネス面でサポートすることです。 最終目標を達成するために、ファーストキャリアをどのみちにすればいいのか迷っています。 新卒でコンサル業界にはいるか、それとも、数年メーカーの開発で現場を経験するのか。コンサルへ転職される方は多いと聞きますが、メーカーの開発からコンサルへ移る人は、マレだと聞きました。メーカーでの開発をファーストキャリアにした場合、コンサルへの転職は可能ですか

(京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 Oさん)


質問 (一橋大学 国際・公共政策大学院 Kさん)

よく、「戦略ファームであればどのファームでも仕事の内容はあまり変わらない」と言われますが、本当でしょうか。

(一橋大学 国際・公共政策大学院 Kさん)


質問 (京都大学理学研究科 数学・数理解析専攻 Nさん)

私はコンサルティング企業への就職を希望していますが、コンサル業界は途中で辞めていく人がとても多いように感じます。辞める理由は様々だと思いますが、経験を積んだ力の有るコンサルタントの多くが辞めていく事はコンサル業界としての損失だと感じます。また、この疑問に対してコンサルタントの方から、『ポジティブな理由(クライアント企業の重役となる、起業をする)で辞める人が多いからそれは問題ではない』という答を頂く事が多いのですが、辞める人は結局は移動先よりコンサル業界の方が魅力(待遇、やりがい等)が低いから辞めるのでは無いかと思います。もし、そうならコンサル業界がもっと多くの人が最後まで働きたいと思い、それが可能\となる形を模索する必要があるのではないかと考えています。この様な、私の認識についての御意見を頂けると幸いです。

(京都大学理学研究科 数学・数理解析専攻 Nさん)


質問 (東京大学工学部 Tさん)

GDでのたち振る舞い(結局自分の意見を突き通す人が通っているイメージがありますが、 本当にそれでいいんでしょうか? どんな人でも意見に矛盾点が少しは見受けられ、 それを無理やり押し通す人もGDで見受けられるような気がします。) ・志望動機 一応各社ごとに志望動機を変えているのですが、 一回、最終面接で志望動機の部分で落とされた気がするので、 志望動機を言う上で注意すべきことを教えていただきたいです。 

(東京大学工学部 Tさん)


質問 (東京大学教養学部 Iさん)

私は、外資系コンサルティング会社への勤務を希望していますが、それに関して、2点確認したいことがあります。一つはスケジュール、今ひとつは経済状況とコンサルタントの相関性です。 まず一点目は、所謂仕事の厳しさについてです。証券会社などは、四六時中動き続けるマーケットについていかなければならないため、睡眠時間が極端に少ないなど、容易に想像できます。一方で、コンサルタントは、自分が関わっている案件の山場の時だけ徹夜が2日3日続くというような「甘い」イメージしかもてません。私はある程度規則性をもって生活できるならば、睡眠時間が少なくなっても働いていける自信がありますが、実情を教えてください。 次に、経済状況とコンサルタントの仕事量についてです。一般に、コンサルティング代は、非常に高く、企業にとって大きな負担になると考えられます。特に今日のような、金融危機に際した、長期的な不況が想定される場面では、勿論この不況を勝ち抜いていくために、多少の費用を払ってでもコンサルタントを雇う会社も存在するかもしれませんが、私は多くの企業が、コンサルタントの利用を控えるように感じます。この点に関して、実感などありましたらご教授ください。

(東京大学教養学部 Iさん)


質問 (京都大学 経済学部 Sさん)

面接において、業務上実際に必要とされる能\力のアピールと、「コイツと一緒に働きたい」と思う内容のバランス。 多くの内定者と話すうちに述べられていたことが、「コイツと一緒に働きたい、と思わせることが内定の秘訣」ということです。しかし例えば、投資銀行で必要とされる能\力として「スケジュール的、肉体的に限界な状況でもミスを無くして作業する能\力」が挙げられると思うのですが、面接でそのような長所を例えアピールしたところで面接官は上記のように思うのでしょうか?そんなミクロなことではなく、青臭くてもいいから可愛げがあることを述べた方が印象はよいのではないでしょうか?そもそも上記のように思うことが面接官の意向なのでしょうか?実際に面接に関わっている立場の方からお聞かせ下さると幸いです。

(京都大学 経済学部 Sさん)


質問 (早稲田大学 Tさん)

・ケース問題を友人同士で練習する場合に気をつけるポイントについてお伺いしたいです。 ・よく言われる、新卒でコンサルに入社し数年経験を積んでいざ起業をした時に、自ら生み出す事をしてこなかったコンサルタントは事業を実際に自分でやる時に苦労する、という事があると思いますが、今から新卒でコンサルに入社し、将来起業を志す場合、仕事に取り組む上でのポイント、注意点などお伺いしたいです。 ・現在の日本経済、世界全体の経済不況を考えた時、やはり真っ先にクライアントがカットするであろうコストはコンサルタントフィー、広告料などの間接的なものだと思われます。このような状況を考えた時に、この経済不況の煽りを受けるのは他業界よりも何よりコンサル業界なのではないかという思いがあります。そんな中であえてコンサルタントを志望する理由(志望動機にプラスするもの)として「こんな経済状況にさらされている、大きな問題を抱えているからこそ、この状況を変えるべくクライアントの問題解決をしてきたい」というような答えしか用意できずにいます。実際にそう思っているのが事実なのですが、この理由では他の学生との差別化が謀れないと思っています。この現在の経済大恐慌の中であえてコンサルを志望するアピール力のある理由、今の経済状況におけるコンサルのあるべき姿などの話も踏まえてお聞きできればと思っております。

(早稲田大学 Tさん)


質問 (東京大学 修士一年 Wさん)

外資系は入社するときに志望部門を絞るので、プロフェッショナルを育てるという特徴を持っていると思います。しかし、外資はリストラが多くあるイメージがあるので、キャリアデザインの観点から外資系に入るメリット、デメリットを教えていただきたいと思います。また、英語面接に関して、どの程度英語の受け答えができればいいのか教えていただきたいと思います。

(東京大学 修士一年 Wさん)


質問 (東京大学法学部 Kさん)

Q1.コンサルの面接において志望動機を伝えるときは熱く伝えるよりも冷静に理路整然と伝えるほうがいいと聞きましたが、実際にはどちらのほうが好印象なのでしょうか。

Q2 JOBへの参加が決定したとして、JOBにおいてはどのような点が評価され内定へとつながるのでしょうか、教えて下さい。

(東京大学法学部 Kさん)


質問 (東京大学 大学院 経済学研究所 Iさん)

私は自分の進路として、米国の大学院で経済学のPh.Dをとった後、IMFや世界銀行等の国際機関への就職という道も考えています。

投資銀行に就職する際にはこうしたキャリアは有利に働くのでしょうか?

(東京大学 大学院 経済学研究所 Iさん)


質問 (東京大学 法学部 Hさん)

私は、業界ベースではコンサルを第一志望としてそれ以外は考えていないが、その中でどのファームを第一志望とするか、についてはまだ決めかねている。

そこで、BCGやMckのような大規模ファームと、ADLのような小規模ファームを比べた場合のメリット・デメリットについてお伺いしたい。特に、大規模ファームと小規模ファームに受かって、あえて小規模ファームを選ぶことのメリットはどこにあるのか、という点について詳しくお聞きしたい。

(東京大学 法学部 Hさん)

質問 (京都大学大学院 経営管理教育部 Oさん)

新卒社員のうち、3年未満で退職する人の割合が多いと聞きます。その理由は、業務のハードさよりもむしろ解雇によるものであるという情報は正しいのでしょうか。

社員の退職の理由、またその後の再就職先などの情報を教えていただければと存じます。

(京都大学大学院 経営管理教育部 Oさん)

質問 (東京大学 医学部 Kさん)

私は現在学部3年生で大学院に進みある程度汎用性のある専門性を身につけた上で戦略コン サルファームに入るか学部卒で入るか悩んでいます。

現在大学において専門性の高い知識を学ぶ段階ではないため、専門と言える分野がないという点で学びが足りないのではと考えています。

戦略コンサルに進むのであれば早いほうが良いという方もいらっしゃいますが、実際は少数派である理系の学部新卒で入社された方は、どのようなご感想をお持ちですか?

(東京大学 医学部 Kさん)


質問 (東京大学 大学院 情報理工学系研究科 Jさん)

就職先として、クオンツリサーチかトレーダーを考えています。

現在、クオンツの高度な数学を用いてモデルを作り、マーケットに向かっていく姿勢にやりがいを感じる一方、トレーダーの、常にマーケットに向かい、株が上がるかどうかを考え抜いて、最後は自分の腕を信じるしかないという一秒一秒が勝負の生き方に魅力を感じています。

クオンツ(プライシングモデルを開発するクオンツ)として採用されれば、10年ほどバリバリ仕事をこなして金融業界で知られるクオンツになりたい。

そしてクオンツで一流になったあとは、トレーダーとして運用したいと考えています。

もしクオンツからトレーダーになれれば、トレーダーとして得られる知識や経験を、クオンツとしてつくるモデルに反映させて、そのモデルを使って積極的にリスクをとって運用したいと考えています。

しかし、ここで悩んでいることが、2つあります。

1つ目は、年齢の問題です。トレーダーで40歳の人はほとんどおらず、大概30歳前半までだというイメージがあります。この理由は、30歳過ぎると体力が持たないからだと聞きました。そのためトレーダーの持つマーケットの感を得るなら、新卒もしくは30歳までになるべきなのでしょうか?

2つ目は、「自分でモデルを作りそれを使って積極的に運用していく」というスタイルをとっているのは、証券会社のトレーダーというよりヘッジファンドという自分勝手なイメージがあるのですが、実際のところどうなのでしょうか?

(追記) ・ヘッジしたら儲からないという印象があるが、現場のトレーダーは必ずヘッジするのか?それともリスクをとっていくのか?

(東京大学 大学院 情報理工学系研究科 Jさん)



質問 (東京大学 経済学部 Sさん)

自分の父親が以前、外資系証券会社に勤務しており、面接等で投資銀行に興味を持ったきっかけとして、話すことがあります。父は私が高校2年の時に、過労が原因で亡くなっており、おそらく仕事が忙しすぎたことが原因になっていると考えられます。

この事情を話すと、必ず、 「自分も同じ道に進んでいいの? 仕事はほんとにきついよ。」という質問が飛んでくるのですが、これに関する明確な答えが用意できません。

確かに、長期インターン中も平日の睡眠時間は4時間前後で、正直体に無理を強いる仕事だと切に感じました。しかし、仕事の面白さ、やりがい、成長の実感などには大きな魅力を感じました。

このような悩みを抱える中、本採用の面接に進んでも大丈夫なのかと思っています。実際に働く社員の方はどのように考えているのかご意見を拝借したいです。

(東京大学 経済学部 Sさん)


質問 (東京大学 農学部 Tさん)

私は金融に興味があり、あらゆる企業活動の基礎となる財務面を支え、さまざまなアプローチによって社会に貢献することに関心があります。

例えばM&Aや事業再生によって企業の建て直しを図り、その企業の社員の方々の生活を救うことは大変意義のある貢献であると考えます。しかし、M&Aによる事業の効率化や企業の再編によってリストラされる人々や衰退する競合企業などは経済的に恵まれない立場に置かれ、弱者と強者の溝が深まり、経済格差が広がってしまうような気がしてしまいます。(そのため志望する際や将来のキャリアを考える際に悩むことがあります。)

私はこれまで発展途上国でのボランティア活動や一人旅で貧困や経済格差を目の当たりにしてきました。そのために世界、あるいは国内での格差問題を是正し、多くの人々にチャンスを提供する手助けがしたいと考えています。

そのためには広い分野で金融の知識が役に立つと考えており、例えば国内外の支援団体で財務を担当することも大変有意義なものだと思います。しかし、金融業界に身をおきながら国内の経済を活性化することにも興味があり、上記のような格差を拡大させてしまうことよりも格差問題に有効に取り組んでいけるのであればぜひどのような貢献の仕方があるのか教えていただければと思います。よろしくお願いします。

(東京大学 農学部 Tさん)


質問 (東京大学 法学部 TJさん)

私は、大学を卒業後、二年間海外にてベンチャー会社の立ち上げに参画していました。 それは、ビジネスリーダーとしての自分の成長を考えたときに、国際感覚や行動力といった ある種感覚的要素(衝撃)を若いうちに体得したかったからです。

しかし、今になって新たに考えさせることが二点ありました。

1つ目は、そもそもビジネスリーダーとは何か再定義する必要があると思ったことです。

当初感覚的な要素を身に付けた後は分析やエスタブリッシュされたビジネス力を身に付けて ・・・などと考えていたのは、ビジネスリーダーと銘打っていたものは「何でもできる理想の スーパージェネラリスト」といった枠に収まっていたような気がします。

しかし、厄介なのは 「リーダー」よりも「ビジネス」という部分で、会社とは何か、結局ビジネスにおけるリーダー とは何か(社長である、と簡単に銘打っていいのか)少しわからなくなっています。

2つ目は、仮にビジネスリーダーを再定義できたとして、ビジネスリーダーになってどうしたい のか、そもそもビジネスリーダーになりたいと思う所以はどこにあるのかを考え始めたことです。

今までは内なる成長、つまり自分の人間的な成長に焦点が当たっていたように思いますが、最近 はやはりどうやって今の社会の問題点を解決していくかという外的要因が強くなっています。

海外で真剣に人生を考える機会を得たのがよかったと思いますが、逆に社会にどう貢献していく べきかまだあまり検討がついていません。大前研一さんみたいになるのか、実業家になるのか、 政治家になるのか。。どういった切り口でこういう問題に対処したらよいでしょうか。

(東京大学 法学部 TJさん)


質問 (京都大学大学院 経営管理大学院 CKさん)

@私が日本金融機関と外資系金融機関の違いということを考えた場合には、@蓄積されているノウハウの差、A会社の文化の違い、にあるのではないか、と考えています。

@に関しては、ファイナンスの理論自体は日本の金融機関も高いレベルまで研究しているのだとは思いますが、それを実際の顧客のニーズや現実の商品まで落とし込むまでのノウハウに差があることが、外資系金融機関の強みなのではないか、と考えています。

また、Aに関して、インターンや社員の方々と話していて感じたことは、日系と外資系では文化の違いがあり、結果を出すために猛烈に仕事に打ち込むことやそれに報いる責任と裁量、待遇を提供することで、優秀な人材が集まってきているのではないかと考えています。

今回セミナーでは、この認識が正しいかどうかということや入社後になって分かるような特徴があれば教えていただきたいです。 A外資系金融機関の今後の展開

  現在、日本のマーケットの伸びに比べて、アジアのマーケットの成長が著しいと思います。様々な金融機関の説明会でも、そのことが強調されているのですが、私は、そのことが直接日本を拠点とする金融機関の利益に直結しているとは思えません。

もちろん、アジア全体のマーケットの成長は、日本企業のアジア展開を加速させ、M&Aや資金需要は増えるのだと思います。しかし、アジア全体を見回したときに、シンガポールや香港というアジアの中心になりうる国やマーケットが存在しているわけで、そちらを核に成長してしまって、日本が取り残されてしまうのではないか、と考えることができると思います。

この考えが正しいのかどうか、また正しいとするならば、どのような方法や戦略で、アジアにおいて、日本を拠点とする金融機関が他の国や地域よりも利益を得ていったらいいのか、ということについてお考えを聞かせていただきたいと思います。

--- 就職活動について:

  私は、現在大学院でPFIという社会資本(電力会社や道路などのインフラ)整備に民間資本を活用する方法について学んでいます。

というのも、フランスへ留学したときの経験から、人や社会を動かす仕組みについて勉強したいと思ったからです。現在では、社会の仕組みについてだけではなく、証券化や金融商品の組成についても興味を持っています。

  私は、金融商品を作ることが社会や企業のためにもなっているのではないか、という風に思っているのですが、実際に働いている方々がそういう気持ちを感じることはあるのでしょうか。

人によってまったく違うと思うのですが、特に金融機関で働くことが与えてくれる喜びややりがいについて、お話を聞いてみたいと思っています。

(京都大学大学院 経営管理大学院 CKさん)



質問 (早稲田大学 国際教養学部 KNさん)

1.私は、将来、日本の企業再生に関わる仕事がしたいと考えております。特に、小売り、消費財、ホテルといった、より消費者に近い産業で活躍するターンアラウンドマネージャーを目指しています。

企業再生には、財務面と経営・業務面の二つの側面からの改革が必要であると考えています。M&Aや証券化などの投資銀行業によって、財務面から再生インダストリーに貢献する方法や、戦略立案という形で経営面から再生インダストリーに関わる方法があると思います。また、その2つの融合としてPEファンドという道もあると考えています。

  企業再生という軸で就職活動を行った場合、志望先としては投資銀行、戦略コンサル、商社、不動産を考えております。それぞれ事業内容やリスクの取り方は違うと思いますが、ターンアラウンドマネージャーになるということを考えたとき、どの職が最適であるとお考えになりますか。

  2.人材が商品である以上、独自の特色を出すことは難しいと思うが、コンサルティングファームはどのように他ファームとの差別化を図っていくのか。

(早稲田大学 国際教養学部 KNさん)



質問 (慶應義塾大学 商学部 MHさん)

私は将来、漠然とではありますが、環境関連の仕事をしたいと考えています。特に新エネルギーにはとても興味があり、今後エネルギー需要が急激に伸びる可能性のあるBRICSを始めとする発展途上国において、いち早く新エネルギー発電システムを導入し、世界のCO2排出量削減に少しでも貢献する、というのが私の(今のところの)人生の目標です。

2003年、浜岡原発のひび割れ隠蔽事件が内部告発されたのを契機に、当該原発が数基停止したため、当時受験生として毎日自習室にこもって勉強していた私は、サウナのような環境で汗をダラダラ流しながら勉強せざるを得ませんでした。

この事件以来、日本のエネルギー政策や環境政策に興味を持つようになり、アメリカへ留学した際には、コンプライアンスから新エネルギーに至るまで幅広く勉強しました。帰国後も、環境ベンチャーで数ヶ月間インターンシップに参加したほか、日々環境関連の情報収集に努めています。

しかし現時点では、日本が環境問題に対して積極的に取り組んでいる、とは言いがたい状況であると思います。そもそも日本政府は環境問題に取り組みに消極的であり、国民の環境に対する問題意識も低く、なにより企業は、一部の企業(シャープなど)を除いて、環境市場に参入する動きが欧米諸国と比較して鈍い、というのが現状です。   

そこで私は、日本の環境市場に対して意図的にお金を流しこむことで、環境に関する日本企業の活動を根本的に活性化できないか、と考えました。つまり、環境ファンドを創設するということです。そのために、大学卒業後は一旦金融機関に身を置き、資産運用について学びたいと考えています。   

ただ、そもそもこの筋書きが現実的なのか、仮に現実的だとしても新卒で資産運用に携われる金融機関が存在するのか、資産運用ではなく他のより重要なスキルを身につけるべきなのか(それが何なのか、今はまだ明確にわかりませんが)といった疑問に、いつも悩まされています。この話について、率直にご意見頂ければ幸いです。

(慶應義塾大学 商学部 MHさん)



質問 (東京工業大学大学院 理工学研究科 STさん)

・就職活動をしている中でコンサルティングファームごとの明確な違いが見えにくく思われます。社員の方々のお話、人柄を通じて多少の雰囲気の違いは感じられますが、定量的、具体的な指標でファームごとのコンサルティング業務における実力の違いを説明して頂きたいです。

・先日のベインアンドカンパニーの説明会にて、今後コンサルティングファームはコンサルティング業務に止まらず、自身も投資をした上でコンサルティングを行うといったリスクを取る業務をしなければ生き残れないというお話がありました。一方で近年日本企業の収益が改善され、事業拡大への投資が増加する中でコンサルティング業務の需要が高まっており先行きは明るいと聞きますが、今後コンサルティング業界の業態、市場がどのように変化していくか聞きたいです。

・コンサルティングファームにおいて個人の評価はどういった形で行われて、どのように昇給に結びつき、初任給からどう変化していくのかお聞きしたいです。

・いくつかのファームの説明会で近年勤務環境に変化があって、世間で思われているほど激務で無くなった、土日行くことはあまりないような話をよく聞きますが本当でしょうか?

・コンサルティングファームを経て政治の世界に進む方はいるのでしょうか?コンサルティングファームでは、素早く的確な問題把握解決能力に加え、幅広い企業、業界、社会の成り立ちへの知識、人脈が身に付くと考えており、これらの能力は政治家に必要な素養の一部だと思います。このため私は仮にコンサルティングファームに就職することができた場合に、遠い未来に政治の世界も有りうるかと考えているのですが、現実的でしょうか?過去にそのような事例がありましたら教えていただきたいです。

(東京工業大学大学院 理工学研究科 STさん)



質問 (東京工業大学大学院 理工学研究科 KTさん)

@ 外資系をファーストキャリアにするか内資経由で外資に行くべきかどちらの方が成長できるか悩んでおります。

外資系の説明会に行くと必ず教育プログラムが整っているということを強調されます。しかし一年目から高額の年俸を頂くということは裏返せば当然、その年俸に見合う結果を求められていると思います。

ということは外資の成長とは結果がすぐに出る分野でのみ考えていると思います。

また、私は外資系戦略コンサルタントを第一志望としておりますが、会社説明会などに行くと離職率は20%〜30%であるとの事でした。対して野村総合研究所などは離職率が4.5%であることを考えると本当に成長できるのはどちらなのか?是非実際に働いている方に、会社説明会ではないこのような機会に教えていただきたいと考えております。

A 現在、理工系の大学院で原子核工学専攻に所属しております。

私の専攻の人は多くの人がメーカーに進みます。私自身も科学技術立国の日本が発展して欲しいと考えております。その意味で今までメーカーを志望しておりました。

しかし科学技術立国になるためにはビジネスの仕組みも必要と考えて戦略コンサルタントを志すようになりました。しかし最終の目的である日本を科学技術立国にしたいという夢に違いはありません。   

以上のように考えた時にはたして技術の道に進むべきなのかそれともコンサルタントになるべきなのかどちらの方が日本に貢献出来るのか知りたいです。

(東京工業大学大学院 理工学研究科 KTさん)



質問 (慶應義塾大学 法学部法律学科 UTさん)

私の将来の夢は故郷の過疎化という社会問題を解決したいというものです。また、そういったバックグラウンドもあることからあらゆる社会問題を意識するようになり、それらの解決に少しでも貢献できれば、と思っております。

大学では法律を学んでいましたが、弁護士や公務員になったとしてもできることは限られているということに気付き、早い段階から就職を意識していました。

当初は実際に社会問題を解決する活動を行っているNPOなどに入るのも一つの手段と考えておりましたが、ボランティア活動などを通して考えてみればそれはただ社会問題の表面上の解決にしかならないと感じました。

そして、今では社会問題を解決するには多くの人々の共感とエネルギー、巨額の資金、卓越した問題解決能力をもったリーダーなどが必要ではないかと考えております。

そういった意味で人々に社会問題の現状を伝え奮起させたいという思いからマスコミ、巨額の資金を扱うという面からは金融、問題解決能力を養うという意味では戦略コンサル業界に進むのが適当ではないかと思っています。

そして特に若いうちからある程度の裁量権を与えられ、通常のビジネスパーソンとしての能力+高度の専門性をもった知識、能力を養えるという点、そしてたとえ私が上記の夢を達成する道へ進むことにならなくとも、自分の可能性を拡大できるという点から外資系の金融、コンサルへの就職を希望するようになりました。

果たして私の夢を達成する上でのファーストキャリアとして、外資系金融/コンサルという選択肢は適当なのでしょうか?それとも違った道を選ぶべきなのでしょうか?よろしくお願い致します。


東京大学大学院 経済学研究所 Kさん

「投資銀行/戦略コンサルは、新卒より中途のほうが入りやすいのでしょうか?また中途ではいるため、どんな能力が評価されるのでしょうか?」 (東京大学大学院 経済学研究所 Kさん)

東京大学工学系研究科 男性

「グループディスカッションで“仕事とは?”とか聞かれて困っています」 (東京大学工学系研究科 男性)

東京大学 教養学部 Sさん 男性

「投資銀行や戦略コンサルの本音として、学生の志望動機の中身とかはどれほど重要なのですか?」(東京大学 教養学部 Sさん 男性)

大阪大学基礎工学研究 男性

「全然、専攻がコンサルと違います。どのような知識を身につけて臨んだほうがいいでしょうか」(大阪大学基礎工学研究)

京都大学大学院 女性

「私の経歴は凄いライバルに比較して、平凡なのですが、どうアピールしていけばよいのでしょうか」 (京都大学大学院 女性)

京都大学大学院 経営管理教育部YMさん

「投資銀行に関して、各部門での、求められる素質や向いている人材を教えてください。」 (京都大学大学院 経営管理教育部YMさん)

東工大学 大学院 社会理工学研究科

「外資企業で働く上で必須のスキルと学生の内に勉強しておくべきことは何でしょうか」

東京大学工学系研究科 男性

「トレーダーを志望していますが、潰しがきかなさそうで心配です」(東京大学工学系研究科 男性)

京都大学大学院 経営管理教育部 Sさん(女性)

「将来は企業再生に関わりたいのですが、コンサルか金融、どちらが最適のキャリアでしょうか」 (京都大学大学院 経営管理教育部 Sさん(女性)

東京大学経済学部 Mさん

「投資銀行にいきなり入るか、会計士を経てバンカーを目指すか、迷っています」 (東京大学経済学部 Mさん)

東京大学農学部 男性

「外資金融のセールスを目指していますが、性格は合っても、やりがいを感じられなさそうで心配です」(東京大学農学部 男性)

東京大学教養学部 男性

「コンサルタントから公的な仕事を目指すキャリアパスは成立するのでしょうか」 (東京大学教養学部)

東京大学農学部 大学院 男性

「大学で生物を専攻していましたが、投資銀行に惹かれてしまっています。ただし博士になれと応援してくれた実家の両親に申し訳ないと感じています」 (東京大学農学部 大学院 男性)

東京工業大学 男性

「コンサルとしての立ち居地、今の志望動機が継続するか、不安です。また新卒ではいるより、中途で特定の経験を積んで活躍なさる方のほうが多いのではないでしょうか」 (東京工業大学)

京都大学大学院 経営管理教育部 Sさん(女性)

「投資銀行で一案件に参加できるようになるまで、どのくらい時間がかかるのでしょうか」

京都大学大学院 男性

「金融面も手がけるコンサルファームでは、どのような業務を行うのでしょうか。投資銀行と同じような業務も行っているのですか。」(京都大学大学院)

一橋大学 男性

「戦略コンサルを通じて、アジア企業の発展に寄与出来るでしょうか? また戦略コンサルで、将来の企業のために得られるスキルと得られないスキルを教えてください。」 (一橋大学 男性)

京都大学大学院 経営管理教育部 女性

「顧客の利益とコンサルファームの利益が相反するような場合はどのように対処するのでしょうか。」